26/06/27【論題研究会inサタプロ】のご案内

①この講座は、講師の専門分野についての講演を受けることによって、ディベート甲子園論題への理解を深めるための講座です。
②東海高等学校・東海中学校主催の「サタデープログラム」の開講講座として行います。
③一部予約制で予約された方が優先されるので、できる限り事前申し込みをお願いします。

●日 :2026年6月27日(土)
●時 :中学の部…11:30〜13:00 高校の部…14:00~15:30
●会場:東海高等学校・東海中学校(名古屋市東区)( http://www.tokai-jh.ed.jp/
●講師:
中学の部 松林哲也(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)(講座番号:7)
専門分野:政治学・政治経済学・社会医学 研究テーマ:政治行動・政治制度・自殺対策
論文『投票率低下の原因とその処方箋』「中央公論」2024年1月 等
著書『何が投票率を高めるのか』(有斐閣)2023年 等

高校の部 岸野悦朗(南山大学経済学部経済学科教授)(講座番号:15)
専門分野:租税法、租税論 研究テーマ:国際課税問題、納税者の権利救済のための不服申立制度の在り方
論文『富裕税復活の可能性』「南山経済研究」33(3) 等
著書『マレーシアの投資関連税制便覧』(アジア経済研究所) 1994年 共著

●論題:
中学の部「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」
*公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。
*棄権とは、投票しないことであり、白紙投票は含まない。
*1回の棄権につき過料1万円を課す。
*病気等やむをえない理由による棄権は除く。
*収入は選挙についての広報にあてる。

高校の部「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」
*ここでいう富裕税とは、日本に居住する個人が保有する純金融資産に対し毎年課税する国税とする
*課税の対象は純金融資産のうち3000万円を超える部分とし、税率は1パーセント以上とする。
*税金の使いみちを特定しない税(普通税)とする。

●参加費:無料
●申込方法:サタデープログラムHP( http://www.satprogram.net/ )より
サタデープログラム全講座共通の申込フォームでお申し込み下さい。
●締め切り:5月29日(金)16:00

※今回のサタプロは、一部予約制とし、予約された方の参加が優先されます。
受講予定の方は、受講できない可能性がありますので、できる限り事前にお申し込みください。
※当日は本校にはお客様にご利用いただける駐車場はございません(駐輪場はございます)。近隣の駐車場に駐車されるか、公共交通機関をご利用ください。なお、周辺道路は全て駐車禁止区域です。ご注意ください。