2026年東海地区中学・高校ディベート選手権―第34回東海地区中学・高校ディベート大会―<第31回ディベート甲子園 東海地区予選> 大会要項

主催 全国教室ディベート連盟 全国教室ディベート連盟東海支部
後援 読売新聞社 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・名古屋市 各教育委員会(申請中) 公益財団法人中部科学技術センター(申請中)
協賛 名古屋銀行
協力 椙山女学園大学
目的 ディベートの普及を通して、議論の文化を育むこと。出場選手には本大会において、議論の技術を学び、公平・公正な議論を尊ぶ心を養うことを期待する。

日時
2026年7月25日(土)9:00~18:00 予選
  26日(日)9:00~18:00 予選・本選
会場 椙山女学園大学星が丘キャンパス

論題
【中学の部】「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」
*公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。
*棄権とは、投票しないことであり、白紙投票は含まない。
*1回の棄権につき過料1万円を課す。
*病気等やむをえない理由による棄権は除く。
*収入は選挙についての広報にあてる。

【高校の部】「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」
*ここでいう富裕税とは、日本に居住する個人が保有する純金融資産に対し毎年課税する国税とする。
*課税の対象は純金融資産のうち3000万円を超える部分とし、税率は1パーセント以上とする。
*税金の使いみちを特定しない税(普通税)とする。

参加資格・出場校数
1)参加資格(不明な点は事務局まで問い合わせること)
□中学の部
愛知・岐阜・三重・静岡各県の中学校(あるいは中学校に対応する中等教育学校、義務教育学校、特別支援学校の学年)に在籍する生徒

□高校の部
愛知・岐阜・三重・静岡各県の高等学校(あるいは高等学校に対応する高等専門学校、中等教育学校、特別支援学校の学年)に在籍する生徒
※高等学校等への在学期間が原則として通算3年以内であること。なお、在学期間に休学期間は含まない。
※前項に定める学校に準ずる教育機関に所属する者で、大会への出場を希望する場合は、事前に主催者にその旨を申請し、認められた場合には出場資格を得ることができる。
(※)不明な点は事務局までお問い合わせください。
2)出場校数 中学の部24校・高校の部24校までとする。


大会ルール
「全国中学・高校ディベート選手権ルール」(2022年2月20日改正)および「ディベート甲子園ガイドライン」(2019年2月25日改正)による。必ず熟読、確認の上、参加すること。
https://nade.jp/koshien/rules/rule/(ルール)
https://nade.jp/koshien/rules/guideline/(ガイドライン/通達)

申込方法
下記リンク先の大会申込フォームに必要事項を記入の上、申し込むこと。
https://forms.gle/Gp8At4c2G7BGKKB68
受付期間は7月15日(水)までとする。


参加校が応募多数の場合
中学・高校それぞれの参加申し込み数が24 を超えた場合、申し込みの先着順に、出場校を決定する。

参加費 1チーム 12,000 円(当日徴収)

表彰・認証
優勝・準優勝・第3位チームを表彰する。また中学、高校別にベストディベーターおよび奨励校を表彰する。
第31回全国中学・高校ディベート選手権の東海地区代表として、上位の中学5校、高校5校を認証する。

チームと引率教師
1)原則として、チームは同一校に在学する生徒4~6名で構成する。試合出場は4名であるが、試合毎に交代可とする。チームは各試合の開始前に出場選手メンバー表を司会に提出すること。
2)やむを得ず4名以上の出場ができない場合、2 名あるいは 3 名での大会登録を希望するチームは、選手登録時に事情を申し出ること。催者が認めた場合に、大会への出場が可能となる。2~3名チームで出場する際の試合運営上の規定については、「全国中学・高校ディベート選手権大会要綱」第6条に準じるものとする。
3)同一校からの参加は1チームとする。
4)引率教師もしくは学校が認めた成人の引率者が1名つくこと。

その他
1)組み合わせは事前に抽選によって決定する。発表は当日行う。
2)補欠(サプリメント)チームとして、本選への出場権を持たないチームが出場することがある。
3)全国大会は 8 月8日(土)から 8 月10日(月)まで、千葉大学教育学部にて開催を予定しています。全国大会への出場については、出場校に別途ご案内します。なお、全国大会参加登録料として中学の部、高校の部ともに各学校 20,000 円をご負担いただく予定です。ご承知おきください。